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乗り鉄というボランティア


昨年の東日本大震災では尊い人命のみならず、鉄道インフラまで破壊されてしまったわけですが、
なかでも岩手の美しい海岸沿いを走る三陸鉄道南リアス線はによりいまだ全線運休の状態です。

2026年の全線復旧に向けて職員の方々が日夜努力しておられます。

時間の経過とともにいろんなものが風化していかないよう心しなければと思います

下記の画像は会社(大人の事情ってやつですね)の垣根を超えたキャラクターがみんなで
手をつないでいます・・・画像はもうちょっと大きくてキャラクターも30人近くいるんですが
大きくて入りきりませんでした∑(・ω・ノ)ノ!

こちらのラッピング列車も走っています・・・「てをつな号」という車両です。
JRでは青春18切符の発売もされています。気候は涼しいけど人の
あったかい東北へ出かけてみてはいかがでしょうか

鉄道に乗るという形のボランティアもあるのではないかと今回は乗り鉄に関する本をご紹介(^.^)

宮脇俊三 『時刻表2万キロ』・・・すでに第三セクターになってしまった路線もありますが名著です。

宮脇灯子 『父・宮脇俊三への旅』・・・なんと宮脇氏の長女である灯子さんの著作になります、旅に出かける父と見送る娘。立場の違う状況で書かれた作品です。

内田百閒 『阿房列車』シリーズ・・・鉄板中の鉄板!編集者のヒマラヤ山系君とのやりとりが絶妙すぎて何度も読み返したくなる作品です。

森沢明夫 『渚の旅人』かもめの熱い吐息・・・震災前に日本一周した際のエッセイをまとめたものです、印税はすべて復興支援の寄付になるとのことす。

時刻表2万キロ (角川文庫 (5904))
宮脇 俊三
404159801X

父・宮脇俊三への旅 (角川文庫)
宮脇 灯子
4043943385

第一阿房列車 (新潮文庫)
内田 百けん
4101356335
渚の旅人―かもめの熱い吐息 (幻冬舎文庫)
森沢 明夫
4344416759

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