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本にはさまる謎の紙片について…

2012年10月25日 category : 古本屋関連ネタ・ニュース 

 新刊本にはさまってる小さい紙をご存知ですか?
何ページかにまたぎ、頭の部分が半月にカットされている紙です。
本屋さんでレジに持っていくと店員さんが手際よく抜いてしまうので、あまり目にする機会はないかもしれません。

 ♠オンライン書店とか、出版社から直に購入する際はわざわざ抜かれる事はないので、手にとるチャンスもあるかも…

書店内ではスリップ、短冊などと呼ばれているものです。
雑誌以外の書籍にはほとんど付いています。

元々は売上管理のためのモノだったのです…昔、私、バイト中はレジは手打ちでした(>_<)

POSレジ(バーコードを読み取るタイプのアレです)が導入されている店も多くなったので、今は売上管理よりも報奨金(まとめて送ると出版社からの金額がバックされる仕組み)や返品管理のためにあるようなモノになっているようです。

 書籍によっては返品期限が3ヶ月などと決められている物もあるので、棚に並べる前に入荷日を鉛筆で小さく書いた覚えもあります。

よく見るとあの小さい紙の中に沢山の情報が入っています。
お目に留まる事があればよくよく観察してみるのも面白いと思いますよ(^O^)

本日のおすすめは「ギルバートグレイブ」
家族について改めて考える作品です。
来年公開の「ローンレンジャー」公開を心待ちにしつつ…
ギルバート・グレイプ [DVD]
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